日本語や空白を含む文字列をURLエンコードし、パーセント表記を元の文字列にデコードできます。クエリの値、URL全体、フォーム送信の用途に合わせて形式を選べます。
URLエンコード / デコードの使い方
- エンコードまたはデコードを選び、入力欄に文字列を貼り付けます。
- クエリの値には「クエリ値・部品」、URLの区切りを残す場合は「URL全体」を選びます。
- 変換結果を確認してコピーします。「入れ替え」で結果を反対方向に変換できます。
入力と出力の例
URLをクエリの値にする
設定:エンコード/クエリ値・部品
https://street.after6labo.com/https%3A%2F%2Fstreet.after6labo.com%2Fフォーム形式で空白を扱う
設定:エンコード/フォーム形式
日本 語%E6%97%A5%E6%9C%AC+%E8%AA%9Eよくある質問
%20と+はどう違いますか?
通常の形式では空白を%20にします。フォーム形式では空白を+にし、デコード時も+を空白に戻します。通常のデコードでは+はそのままです。
デコードでエラーになるのはなぜですか?
%に続く16進数が不足している場合や、UTF-8として解釈できない並びでエラーになります。入力と変換形式を確認してください。
仕様と制限
クエリ値・部品は encodeURIComponent / decodeURIComponent に対応します。URL全体は encodeURI / decodeURI に対応し、: / ? & = などの区切りを保持します。フォーム形式では空白を + として扱います。