ページURL・HTMLの貼り付け・HTMLファイルから、title、description、OGP、Twitter Card、canonicalとMetaタグ一覧を確認できます。URL読み込みは接続先のCORS許可があるページに対応し、HTML解析はブラウザ内で行います。
OGP / タイトル / Meta確認の使い方
- ページURLを入力して読み込むか、HTMLを貼り付け、またはHTMLファイルを選択します。
- 貼り付けたHTMLに相対URLがある場合は、元のページのURLを「基準URL」に入力します。
- 「Meta情報を確認」で一覧と不足項目を確認し、必要に応じてJSONをコピーします。
入力と出力の例
OGP画像の相対URLを確認する
設定:基準URL: https://example.com/article/
<title>Sample</title>
<meta property="og:image" content="/og.png">title: Sample
og:image: https://example.com/og.pngOGP画像は自動読み込みしません。複数のog:imageなどもすべて一覧に残します。
よくある質問
URLを入れても取得できない場合は?
接続先にCORS許可が必要です。このツールは制限を解除する中継サーバーを使いません。ブラウザでページのHTMLソースを取得して貼り付けるか、保存したHTMLファイルを選択してください。
SNSでの実際の表示と一致しますか?
HTMLに含まれるタグを確認するツールです。SNS側のキャッシュ、画像の取得可否、JavaScriptで追加されるタグなどによって実際の表示は変わります。SNSへのキャッシュ更新は行いません。
HTMLを開くとスクリプトも動きますか?
文字列として解析するため、スクリプトの実行やページ内の画像・外部リソースの読み込みは行いません。HTMLは1 MiBまで、URL通信は10秒で中断します。
仕様と制限
title・description・OGP・Twitter Card・canonicalとすべてのMetaタグを確認。HTMLは1 MiBまで。URLはCORS許可のあるページのみです。