定期処理に使うcron式を、毎日・平日・毎週・毎月・分間隔の設定から作成できます。一般的な5項目のcron式を解析し、日本時間またはUTCで次の実行予定を最大10件確認できます。
cronの作成 / 解析の使い方
- 繰り返しと時刻を選んで式を作るか、5項目のcron式を貼り付けます。
- 解析するタイムゾーンと、タイムゾーン付きISO形式の基準日時を指定します。
- 「式を解析」で項目の意味と次の実行予定を確認し、cron式をコピーします。
入力と出力の例
平日の朝9時に実行する
設定:日本時間/基準日時: 2026-10-03T00:00:00Z
0 9 * * 1-52026/10/05(月)09:00:00、2026/10/06(火)09:00:00 …cron式自体はタイムゾーン情報を含みません。実行環境でもタイムゾーンを確認してください。
よくある質問
対応するcron式は?
「分 時 日 月 曜日」の5項目で、数字・*・,・-・/に対応します。日曜は0または7です。秒付き、Quartz・AWS・Jenkinsの独自形式、英字の曜日、@rebootなどは対象外です。
日と曜日を両方指定すると?
両方が*以外から始まる場合はOR条件です。どちらかが*から始まる場合(*/2なども含む)は両方に合う日を表示します。毎月31日など存在しない日は飛ばします。実際の実行環境によって仕様は異なる場合があります。
この画面から予定を登録できますか?
予定の登録やコマンドの実行は行いません。作成した式を利用先に設定してください。今後8年以内の予定を最大10件表示し、見つからない場合はエラーになります。
仕様と制限
数字・*・,・-・/を使うcron式を作成・解析します。次の実行予定を最大10件表示。Quartz・AWS・Jenkinsの独自形式や秒付き形式には非対応。予定登録やコマンド実行は行いません。