接続先へ直接送信

09 / DATA

APIクライアント

HTTPリクエストを送って、APIの応答を確認。

使い方・入力例・よくある質問

APIクライアントでHTTPリクエストを送信し、ステータスコード、応答時間、レスポンスヘッダーと本文を確認できます。JSON整形表示にも対応します。リクエストはブラウザから指定した接続先へ直接送信します。

APIクライアントの使い方

  1. HTTPメソッドと接続先の完全なURLを入力します。入力だけでは送信されません。
  2. 必要なヘッダーをJSONオブジェクトで入力し、POSTなどでは本文を指定します。JSONを送る場合はContent-Typeも指定します。
  3. 「送信」を押してステータスと応答を確認します。JSON整形・そのまま表示を切り替え、本文をコピーできます。待ち時間は5・10・30秒から選べ、中断もできます。

入力と出力の例

JSONを送信するリクエストの書き方

設定:POST/Content-Type: application/json

リクエスト本文
{"name":"Sample","active":true}
出力
{
  "name": "Sample",
  "active": true
}

出力は、入力をそのまま返すテストAPIを想定した例です。実際の応答は接続先の仕様で変わります。サンプルボタンは指定のURLを入力するだけで、通信やAPIとしての動作は保証しません。

よくある質問

CORSエラーで通信できない場合は?

接続先APIがこのサイトからのアクセスを許可する必要があります。Authorizationなどを使う場合は、メソッドとヘッダーについてプリフライトの許可も必要です。このツールでCORS制限を解除することはできません。通信失敗時にはCORS・ネットワーク・証明書などを確認してください。

認証付きAPIやCookieを使えますか?

Authorizationなどのヘッダーは入力できますが、Cookieは送信しません。認証情報と本文は指定した接続先へ送られるため、送信先を確認してください。入力はこのページのメモリだけに保持し、履歴や認証情報として保存しません。

400や500が表示されたら送信に失敗していますか?

HTTPの400・500などの応答も、ステータスと本文をそのまま表示します。通信そのものの失敗とは別です。GETとHEADでは本文を送信せず、HEADの応答にも通常は本文がありません。

仕様と制限

GET・HEAD・POST・PUT・PATCH・DELETE・OPTIONSに対応します。GETとHEADには本文を送信しません。Cookieは送信せず、Host・Cookieなどブラウザが管理するヘッダーは指定できません。レスポンス本文はUTF-8のテキストとして読み、先頭1 MiBまで表示します。画像やファイルのプレビューには非対応です。応答ヘッダーはブラウザに公開されたものだけを表示します。リクエストは手動送信のみで、履歴や認証情報を保存しません。

ON THE DESK

コードのそばに、もうひと道具。

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アクセス解析・プライバシー

変換ツールの入力内容・結果はブラウザ内で処理します。APIクライアントは「送信」を押したときにURL・ヘッダー・本文を指定した接続先へ直接送信します。API通信は当サイトのサーバーで中継しません。入力内容と結果をアクセス解析へ送信せず、ブラウザにも永続保存しません。ページを閉じると消去されます。

アクセス解析を有効にした場合、Google Analytics 4を利用して、閲覧したページ、ツール名・利用回数、コピー・画像保存などの操作、商品リンクのクリックを計測します。GoogleがCookieを使い、端末・ブラウザ情報などを収集します。広告向けのGoogleシグナル・広告パーソナライズは無効にしています。

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