APIクライアントでHTTPリクエストを送信し、ステータスコード、応答時間、レスポンスヘッダーと本文を確認できます。JSON整形表示にも対応します。リクエストはブラウザから指定した接続先へ直接送信します。
APIクライアントの使い方
- HTTPメソッドと接続先の完全なURLを入力します。入力だけでは送信されません。
- 必要なヘッダーをJSONオブジェクトで入力し、POSTなどでは本文を指定します。JSONを送る場合はContent-Typeも指定します。
- 「送信」を押してステータスと応答を確認します。JSON整形・そのまま表示を切り替え、本文をコピーできます。待ち時間は5・10・30秒から選べ、中断もできます。
入力と出力の例
JSONを送信するリクエストの書き方
設定:POST/Content-Type: application/json
{"name":"Sample","active":true}{
"name": "Sample",
"active": true
}出力は、入力をそのまま返すテストAPIを想定した例です。実際の応答は接続先の仕様で変わります。サンプルボタンは指定のURLを入力するだけで、通信やAPIとしての動作は保証しません。
よくある質問
CORSエラーで通信できない場合は?
接続先APIがこのサイトからのアクセスを許可する必要があります。Authorizationなどを使う場合は、メソッドとヘッダーについてプリフライトの許可も必要です。このツールでCORS制限を解除することはできません。通信失敗時にはCORS・ネットワーク・証明書などを確認してください。
認証付きAPIやCookieを使えますか?
Authorizationなどのヘッダーは入力できますが、Cookieは送信しません。認証情報と本文は指定した接続先へ送られるため、送信先を確認してください。入力はこのページのメモリだけに保持し、履歴や認証情報として保存しません。
400や500が表示されたら送信に失敗していますか?
HTTPの400・500などの応答も、ステータスと本文をそのまま表示します。通信そのものの失敗とは別です。GETとHEADでは本文を送信せず、HEADの応答にも通常は本文がありません。
仕様と制限
GET・HEAD・POST・PUT・PATCH・DELETE・OPTIONSに対応します。GETとHEADには本文を送信しません。Cookieは送信せず、Host・Cookieなどブラウザが管理するヘッダーは指定できません。レスポンス本文はUTF-8のテキストとして読み、先頭1 MiBまで表示します。画像やファイルのプレビューには非対応です。応答ヘッダーはブラウザに公開されたものだけを表示します。リクエストは手動送信のみで、履歴や認証情報を保存しません。