タブ区切りのTSVを表形式で編集できます。CSV編集と同じ操作で、セル編集、列による並び替え、行の上下移動、行・列の追加削除、UTF-8でのファイル保存ができます。
TSV編集の使い方
- TSVファイルを開くか、タブ区切りのテキストを貼り付けて取り込みます。
- 先頭行をヘッダーとして扱うか選び、セルを編集・列で並び替え・行を上下に移動します。
- BOM・数式対策・改行コードを選んで、編集したTSVをコピーまたはファイルとして保存します。
入力と出力の例
タブ区切りの数量を並び替える
設定:count列/数値順・昇順
name count
A 10
B 2name count
B 2
A 10表示例の区切りはタブです。TSV出力はタブ区切りを維持します。
よくある質問
TSVとCSVの違いは何ですか?
TSVはタブで列を区切ります。このツールはタブ専用で、引用符で囲まれたタブや改行も保持します。カンマ区切りにはCSV編集を使ってください。
文字コードや容量の制限はありますか?
UTF-8・Shift_JISのファイル入力とUTF-8出力に対応します。1 MiB・2,000行・100列・50,000セルまで。編集中の内容は自動保存されません。
数式対策で値が変わりますか?
有効な場合、=・+・-・@などで始まる値に先頭アポストロフィを付けます。元の文字列をそのまま保存したい場合は、書き出し設定で解除してください。
仕様と制限
CSV編集と同じ操作で、タブ区切りのデータを編集できます。セル編集、列による並び替え、行の上下移動、行・列の追加削除、UTF-8出力に対応。