ブラウザ内で処理

36 / GENERATORS

自己署名SSL / TLS証明書の作成

開発用の証明書と秘密鍵を、ブラウザ内で生成。

使い方・入力例・よくある質問

開発環境向けの自己署名SSL / TLS証明書と秘密鍵をブラウザ内で作成できます。DNS名・IPv4・IPv6をSANに設定し、RSA 2048 bit・SHA-256で署名したPEM形式のファイルを保存できます。

自己署名SSL / TLS証明書の作成の使い方

  1. 対象ホスト名・IPを1行に1つ入力し、有効期間を1〜365日で指定します。
  2. 「証明書と秘密鍵を生成」を押し、SAN・有効期間・SHA-256フィンガープリントを確認します。
  3. 証明書.crtと秘密鍵.keyをそれぞれ保存して、開発環境に設定します。

入力と出力の例

ローカル開発用の証明書

設定:有効期間: 30日

入力
localhost
127.0.0.1
::1
出力
DNS: localhost/IP: 127.0.0.1/IP: ::1をSANに含む証明書と秘密鍵

CAではなく、サーバー認証用の自己署名証明書です。生成しただけではブラウザの警告は消えません。

よくある質問

秘密鍵はどこで生成されますか?

ブラウザ内のWeb Cryptoで生成し、サーバーやアクセス解析へ送信しません。画面には公開証明書だけを表示します。秘密鍵は保存ボタンで取得でき、入力の編集・クリア・画面移動で生成結果を破棄します。

ブラウザの証明書警告は消えますか?

自己署名には公開認証局による信頼がないため、生成だけでは消えません。利用環境での信頼設定が必要です。公開サービスでは認証局が発行する証明書を使ってください。

秘密鍵の形式は?

暗号化されていないPKCS#8形式のPEMです。秘密鍵は他人に共有せず、利用環境で適切なファイル権限を設定してください。認証局用のCA証明書は作成しません。

仕様と制限

対象ホスト名・IPと有効日数を指定して、PEM形式の証明書と秘密鍵を別々に保存できます。秘密鍵は暗号化されていないPKCS#8形式です。自己署名のため、生成だけではブラウザの証明書警告は消えません。

ON THE DESK

コードのそばに、もうひと道具。

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アクセス解析・プライバシー

変換ツールの入力内容・結果はブラウザ内で処理します。画像URL・OGPのURL読み込みは、ボタンを押したときだけ指定した接続先へ直接通信します。画像・動画・Markdown・HTML・CSV・TSVファイルはサーバーへアップロードしません。自己署名証明書の生成と署名もブラウザ内で行い、秘密鍵をサーバーやアクセス解析へ送信しません。Markdownの外部画像とHTMLのスクリプトは読み込みません。APIクライアントは「送信」を押したときにURL・ヘッダー・本文を指定した接続先へ直接送信します。スピードテストは「測定を開始」を押したときに生成した測定用データをCloudflareへ送受信します。接続先にはIPアドレスが伝わります。これらの通信は当サイトのサーバーで中継しません。入力内容と測定結果をアクセス解析へ送信せず、ブラウザにも永続保存しません。ページを閉じると消去されます。

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